はるみの「ちょっとひと言」

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はるみ知事エッセー[No.02]

新年のごあいさつ

 新年あけましておめでとうございます。
 新しい年を迎え、皆様におかれましてはお元気にお過ごしのことと思います。
 私は、雪化粧した知事公館を眺めながら、静かで、穏やかなお正月を迎えています。

 お蔭様で、このお正月には久しぶりのお休みをいただきました。年末に風邪をひいてしまいましたが、このお休みの間に鋭気を養い、風邪なんか吹き飛ばそうと思っています。

 さて、今年は戌年。 
 イヌといえば、我が家には、ふたりの「息子たち」がいます。(写真をご覧ください)
 私にとって、イヌは単なるペットではなく、一緒に暮らすパートナーです。

 盲導犬や介助犬のように、人並みはずれた(?)能力を持ち合わせているわけではありませんが、私にとってはかけがえのないパートナーなのです。

 「イヌは飼い主の心を映す鏡」と言われるように、私のその日の調子を気遣い、仕事で悩んだり写真:はるみ知事と愛犬のアレックスとシーザーしていると、考えごとをしている私の膝にそっと近づきクンクンと鼻を鳴らします。
 「どうしたの?」「元気出してよ!」とでも言っているのでしょうか。

 仕事が思いどおりに運んだときは、晴々とした私の心がわかるのでしょうか。帰ってきた私を見るなり飛んできて、もう大変。「さあ早く散歩に行こうよ!」とせがまれます。
 そんな愛すべきパートナーに、私はいつも癒されています。

 今年は戌年。
 皆様が健やかに一年を過ごされますことを心からお祈り申し上げます。

(平成18年1月1日)

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