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はるみ知事エッセー[No.11]

YOSAKOIソーラン祭り

 6月7日から開催されていたYOSAKOIソーラン祭りが11日に幕を閉じました。
 北海道を代表するお祭りに成長した「YOSAKOI」も今年で15年目。道内外から350チームが参加し、華やかで、はじけるような踊りを披露し、今年も大勢の観客を魅了しました。一年にわたり練習を続けてこられた踊り手の皆さん、本当にご苦労さまでした。
 このお祭りでは、知り合いの方から、お子さんが踊り手として出演されたお話を伺いましたが、そんな踊り手と観客の一体感が、観るものをたまらなく魅了する所以なのかもしれませんね。

写真:6月11日、フィナーレにて「感動をありがとう!」 開催期間中はあいにくのお天気が続きましたが、最終日は時折青空も顔を出し、北海道らしいさわやかな初夏のお天気となりました。
 期間中、私も行事に向う車の中から、いくつかの「YOSAKOI」の風景に出会いました。

 透明のビニール合羽を羽織り、鳴子を手に駆けていく子どもたち。あでやかな衣装に身を包み、懸命に次の会場へ急ぐ車いすの踊り手。降りしきる雨の中、交通整理に励むボランティアの若者たち。そして、観客の後ろで黙々とゴミを回収していた年配の方々。こうしたすべての人々が、この素晴らしいお祭りを支えているのだなぁと、あらためて実感しました。

 北海道は、YOSAKOIソーラン祭り、そして北海道神宮例祭「札幌まつり」が終わると、いよいよ本格的な夏の始まりです。
 明日からは、函館市Bayエリアでは「はこだて花と緑のフェスティバル2006」が、札幌市大通公園では「花フェスタ2006」が開催されるなど、道内各地で花イベントが盛りだくさんです。
 さわやかな初夏のひととき、ご家族で「花大陸Hokkaido」を満喫されてはいかがでしょうか。

(平成18年6月23日)

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