はるみの「ちょっとひと言」

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はるみ知事エッセー[No.17]

新年のご挨拶

 新年明けましておめでとうございます。
 新しい年を迎え、皆様におかれましてはお元気にお過ごしのことと思います。

 主人も子どもたちも札幌に帰ってきて、久しぶりで一家団らんのお正月を迎えました。こうして家族揃って休日を過ごせることは、当たり前のようでいて、とても幸せなことなんだなとあらためて感じています。

 さて、今年は「亥」年。
 イノシシというと、すぐに思い出すのは「猪突猛進」という言葉です。
 がむしゃらに突き進むその姿から、「融通の利かない人が、向こう見ずに事を進める」といった、当のイノシシにとっては、不名誉な、あまり良くないイメージを浮かべてしまいがちです。
 でも、時と場合によっては、しっかりと前を向き、脇目も振らず、「猪突猛進」することも必要なのではないでしょうか。もちろん、冷静に、熟慮した上での話ですが。

 本当はイノシシって、頭が良く、泳ぎも上手だそうです。
 そんなイノシシは、子孫繁栄の動物であるとか、無病息災の象徴、お守りともいわれているそうです。
 そして何といっても、親イノシシの後をついてチョロチョロと歩く「ウリ坊」の姿はとても微笑ましいですね。

 今年は「亥」年。
 道民の皆様の「無病息災」を願って、今年一年、やりかけたこと、やり残したことを成し遂げるため、「猪突猛進」で頑張ります!

(平成19年1月1日)

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