はるみの「ちょっとひと言」

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はるみ知事エッセー[No.26]

大好きな息子たちと癒しのひととき

 道内各地から雪の便りが届き、また今年も冬がやってきました。
 ひとり本を読んでいると、今夜も相当冷え込んでくるのを感じます。

 そんな夜のひととき、私のそばには、いつものようにアレックスとシーザーが静かに寄り添って寝ています。

 彼らとの一緒の時間は、なんて贅沢な時間を過ごしているのだろうと思います。
 仕事に追われる分刻みの毎日の中で、少しだけ許された私の時間。本を読む手を休め、彼らの仕草をボーッと眺めているだけで、とても癒されます。

写真:私の大好きな息子たちです!(この夏、知事公邸にて) でれーっと寝そべっている彼らに、お気に入りのぬいぐるみの人形を差し向けると、「おや、かあさんは、さっきまで本を読んでいたのに、ぼくたちと遊んでくれるのかな?」とちょっぴり疑いの目で私をうかがいます。

 最初のうちは気まぐれな私の誘いに目だけ動かして、伸びるだけ伸ばした手足もそのままです。

 それでも、本気で遊んでくれるのが分かると、もう大変。やんちゃ坊主たちの遊び心はあっという間に全開です。
 そうした彼らとのスキンシップは、ほんの少しの時間でも、心の底から私をリラックスさせてくれる貴重なひとときです。

 周りから見ると、犬たちが私にかまってくれとせがんでいるように見えますが、実は、私が彼らにかまってもらって、癒されているのかもしれませんね。

 どうやら外は雪に変わりそうな気配です。
 明日の朝、庭一面に雪が積もっていたら、しばらくぶりの雪の感触を味わうために、彼らと一緒に少し散歩に出てみようかな。

(平成19年11月30日)

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