はるみの「ちょっとひと言」

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はるみ知事エッセー[No.56]

【今年は「午年」です】

写真:「はこだてクリスマスファンタジ−」で挨拶 皆様、明けましておめでとうございます。
 清々しい新年を迎え、皆様いかがお過ごしでしょうか。

 私の方はというと、年末に腕によりをかけて(?)頑張って作り込んだおせち料理を囲んで、家族との団らんを楽しんでいます。今回嬉しかったのは、我が家伝統のお雑煮がいつもより美味しく出来上がったこと。家族にとても好評で、次回も頑張ろうという気になりました(^^)

 日頃は、道政の推進に忙しい毎日ですが、こうして年末年始に家族の集まる機会を頂戴し、家族の顔を見ていると、明日への大きなエネルギーをもらったような気がします。

 今年は「午年」です。私、年女です。年齢ばれますね(笑)「うま」と言えば、「何事も“うま”くいく」「幸せや喜びが“駆け”込んでくる」というように、昔から縁起のいい動物と言われています。そこでちょっと調べてみたのですが、「午」は、十二支の七番目に位置し、方角は南、時刻は正午、季節は夏を示すなど明るく活動的な年になるのだそうです。

 そんな活動的な年を象徴するように、最近道内では、タイをはじめとする東南アジアからの観光客の急増や、サハリン州などロシア極東との交流の拡大、本道が誇る道産食品の輸出額の増大といった明日につながる大きな追い風が吹いていますし、景気の方も全国に比べるとまだまだですが、少しずつ明るさが見え始めてきているように思います。

 また、2年後には北海道新幹線が開業し「北の新幹線時代」を迎えますし、6年後には東京オリンピック・パラリンピックが開催され、本道経済へのプラス効果が大いに期待されますので、こうした一連の動きを活かしながら、一歩一歩挑戦を積み重ね、未来への大きな花を咲かせていく一年にしていかなければならないなと思っています。

 そして、今年は、私にとって、3期目の最終年度を迎える年でもあります。公約実行プランの総仕上げに向け、道民の皆様と手を携えながら、馬のごとく「前へ、前へ」「駆け抜ける」姿勢で、新しい北海道づくりにエンジン全開で取り組んでいきたいと思います。皆様、今年も共に頑張りましょう!

 この一年、皆様にとりまして、充実した素晴らしい年となりますよう心からお祈りいたします。

(平成26年01月01日)

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