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はるみ知事エッセー[No.60]

【4期目に向けた私の決意】

写真:出馬表明記者会見の模様 明けまして、おめでとうございます。
 新しい年を迎え、皆様におかれましては、お元気にお過ごしのことと思います。

 さて、私、高橋はるみは、次期知事選挙に再度挑戦することを決意し、本日(1月4日)、出馬表明させていただきました。

 知事選への出馬につきましては、この間、熟慮に熟慮を重ねてきましたが、やはりふるさと北海道の未来に対する想いは揺らぐことなく、

「『人口減少』という本道の存亡に関わるかつてない難局を何としても乗り越え、未来を担う子供たちに魅力あふれる北海道をつなげたい」、

そのような思いが全身から沸々と湧き上がり、道民の皆様からの大きな負託に応えることができるかどうか、自分なりの考え方を整理した上で、このたび4期目に挑戦させていただくことを決意しました。

 私としては、このふるさと北海道こそが、変革の時代において大きく飛躍する可能性に満ちた地域であると確信しており、引き続き、全道を駆け回り、多くの皆様の切実な思いや地域が抱える現実、悩みを受け止め、私の思い描く北海道の未来図をしっかりとカタチにして、皆様と共有してまいりたいと思っております。

 次のステージは過去の延長戦ではなく、これまでとは異なる次元で新たな未来を大胆に切り拓いていきます。そして、これまで道民の皆様に支えていただきながら築いてきた「蓄積」と「経験」をバネに、誠心誠意全力で取り組んでまいりますので、今後ともどうぞよろしくお願いします。

(平成27年01月04日)

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