
「北海道を愛するみんなの会」の平成24年度 第1回目の役員総会が3月30日、ホテルポールスター札幌で開かれました。
山口博司会長のあいさつに次いで、平成23年事業報告、収支決算報告の後、平成24年事業計画案、収支予算案が協議されました。また、一部役員変更もあり、すべて了承されました。
「北海道を愛するみんなの会」第1回役員総会終了後、同ホテル別室で平成24年通常総会が開かれました。高橋はるみ資金管理団体の「萌春会」は平成15年6月、高橋道政スタートを受けて政治資金の造成と適正な管理、運用を目的に結成されました。
総会では南山英雄会長のあいさつの後、平成23年事業報告及び収支決算報告、平成23年監査報告、平成24年事業計画案及び収支予算案、役員の一部変更などについて協議され、原案通りすべて承認されました。
総会終了後、高橋知事がこの一年を振り返った報告のあいさつをし、10年間知事を支えていただいている両団体に謝意を述べました。
3期目の知事の活躍に期待して激励
北海道を愛するみんなの会セミナー「高橋はるみさんと歩もう 地域が輝く北海道」が9月7日、札幌パークホテル「パークホール」で開かれ、後援会並びに経済界や国会議員、道議会議員、市町村会議員、市町村長ら約950人が、3期目も精力的に動き回る高橋知事を激励しました。
セミナーでは最初に山口博司・北海道を愛するみんなの会会長が「高橋知事は公約を実現するために積極的に活動しています」とあいさつしました。
続いて首都圏から移住してきた滝川市在住の高橋満さん(たきかわ菜の花実行委員会副委員長)が、「移住、北海道の魅力そして地域力を促して」の演題で特別講演を行いました。高橋さんは移住生活や地域の魅力にふれるとともに、「滝川の菜の花が地域のオンリーワンであり続けるよう努力したい」と地域振興への思いを語りました。
このあと高橋知事が「もっと輝け!北海道価値」のテーマで講演を行い、統一地方選の回顧、東日本大震災への対応、アイヌ文化の振興、再生可能エネルギーの導入促進、東アジアへの北海道の売り込みなどについて語りました。
知事は3期目の道政運営の基本姿勢の一つに「地域とともに行動する道政」を掲げていますが、「知事の8年間で広がったネットーワークを最大限に活用しながら、地域の魅力アップ、課題解決に取り組んでいく」と力強く決意を述べました。
参加者も高橋知事のこれからの活躍を期待して、温かい支援の拍手を送りました。
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