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後援会だより No.04

高橋知事が公約「新生北海道・第U章」を発表

168の政策に春を呼ぶ夢と希望を託す

 2期目を目指して道知事選に立候補する高橋はるみ知事は3月9日、札幌グランドホテルで公約を発表しました。「新生北海道・第U章」としてまとめられた168項目の政策には、「道民はみんな家族、子どもたちに夢を、そして郷土に安心と活力を!」と願う知事の想いが込められています。
 高橋知事は公約をまとめるに当たり、「道民の暮らしを良くするために、知事として何をしなければならないのか」を考えました。
 そのために「めざす北海道の姿」として(1)“自立する”北海道、(2)未来に夢と希望が“持続する”北海道、(3)日本を“支える”北海道―を目標に、道民の経済や安全・安心の地域社会をつくる土台づくりのための8つの柱を掲げ、25の重点政策に取り組み、1期目の公約を更に深化させました。
 この中には、道産米の道内食率80%、4年間で10万人の雇用創出、任期後半にドクターヘリの道央圏以外の地域への導入、平成20年度に女性健康相談センターの設置、平成19年度から子育て支援充実のための買い物割引特典制度の創設やこんにちは赤ちゃん事業を実施―などが盛り込まれています。
 高橋知事は再選出馬までの決意を記した中で、「道民の家族の一員として、4年間で育んだ夢と希望の芽を大きくふくらませ、北海道に春を呼ぶため、決意新たに再び立ち上がります」と力強く宣言しています。

勝手連「はるみ&まさとの会」が事務所開き

高橋知事と語る「ビギン・ザ・ビギン」で始動

 高橋はるみ知事と札幌市長候補予定者の清治真人さんを応援する勝手連組織「はるみ&まさとの会」(金井英明代表世話人)の事務所開きを兼ねた初集会「ビギン・ザ・ビギン」が2月14日、同会事務所(札幌市中央区北1西5・札幌興銀ビル)で開かれました。
 2人を応援する支援組織はすでに40グループほど結成されており、「はるみ&まさとの会」に登録しながら独自の応援活動を続けています。
 この日の集まりは高橋知事から直接、日ごろ考えていることを語ってもらい、人柄をよく知ってもらおうと企画され、約130人が参加しました。
 金井代表世話人が「みなさんが一緒になって支援の輪を広げていこう」とあいさつしたあと、進行役のSTVラジオのパーソナリティー、牧泰昌さんが食や教育問題をテーマに話すと、それを受けて高橋知事は「北海道の財政事情が厳しい中で、地産地消がもっともお金のかからない経済振興だと思い当たった」と語り、お米やコンブ、木質ペレットなど道産品の需要が伸びている事例を挙げながら、「道民運動として一生懸命やっていきたい」と参加者に協力をお願いいたしました。
 同会では支援グループの登録を呼び掛けており、FAXは事務局(011−241−6012)まで。

高橋知事応援団の「女性会はるにれ」が始動

女性パワーを結集して知事再選を目指す

 2期目に挑戦する高橋はるみ知事の、強力な応援組織が「北海道を愛するみんなの会」にできました。「女性会はるにれ」の設立総会が1月31日、札幌パークホテルで開かれ、集まった約250人の女性パワーが核となって知事の再選を目指すことになりました。
 会の名称は、高橋知事の「はる」と、早春に愛らしい小花を咲かせる「はるにれ」をイメージしています。小さな芽を女性の力で、大きく育てようという願いも込められています。
 設立総会では、我孫子健一北海道を愛するみんなの会会長が「知事は今回の選挙では、挑戦者として初心に帰って戦いますが、会の設立で大変強力な味方ができました。支援の輪を大きく育ててください」とあいさつしました。
続いて発起人代表の高木雅子さん(北海道商工会議所女性会連合会会長)が「再び高橋知事に道政をお任せして、元気な北海道、住みよい北海道にするために、女性会が大きな輪になって応援していきたい」と述べて参集者に賛同を求め、満場一致で「女性会はるにれ」の設立を決めました。
 これに応えて、高橋知事は「4年前に道政史上で初めて女性知事となり、子どもや女性に優しい政策を実現してきたがまだ道は半ばです。一人ひとりに支援してもらい、その輪を広げていただきたい」とあいさつしました。
 このあと、高橋知事に北海道をかたどったフラワーケーキを贈って激励し、勝利の日まで全力で応援して、支持者の広げることをすることを誓い合いました。

役員は次の通り(敬称略)

▽顧問 坂本千代美(北海道商工会議所女性会連合会相談役)
山本順子(北のくらし研究所主宰)
▽会長 高木雅子(北海道商工会議所女性連合会会長)
▽会長代行 高橋由季(日本栄養士連盟北海道支部顧問)
新谷恭子(北海道漁協女性部連絡協議会会長)
▽幹事長 加藤聖子(北海道看護連盟会長)
▽事務局長 高橋眸(札幌商工会議所女性会副会長)
▽事務局次長 桑原昭子(北のくらし研究所事務局長)

高橋はるみ後援会選対本部事務所が開所式

高橋知事の決意表明に拍手で臨戦態勢

 3月22日告示の北海道知事選挙が間近になった1月24日、高橋はるみ後援会選挙対策本部事務所の開所式が札幌興銀ビル(札幌市中央区北1西5)で開かれました。参集した約700人の支援者が必勝に向けて結束を固め、高橋知事も力強く2期目を勝ち取る決意を表明しました。
 開所式では神事のあと、我孫子健一北海道を愛するみんなの会会長が「高橋知事が目指す北海道再生の芽を確実なものにするために、熱烈で幅広い支援をお願いしたい」とあいさつし、駆けつけた橋本聖子自民党道連会長ら本道選出国会議員も次々と高橋知事を激励しました。
 これに応えて高橋知事は、決戦に向けて「道民はみな家族です。知事として道民の生命、財産、生活を守るために、4年間コツコツとやってきましたが道は半ば。課題は山積みですが私はめげません。北海道を良くするのか、悪いままで放置するのか。子どもたちが夢を見続けることができる北海道にするかどうかの戦い。道民の生活を守るためにこの戦いを勝ち取っていきたい」と決意を表明し支援を訴えると、参集者は一斉に拍手をして知事の思いを支持しました。
 次いで、札幌市長候補予定者である前国土交通省技監、清治まさとさんが紹介され、清治さんは「躍動都市・札幌」と「新生北海道」の共闘による勝利を呼び掛けました。幅広い支援者を代表して身体障がい者福祉団体代表の米澤昌子さんも知事を激励し、最後に萌春会代表の泉誠二さんが音頭をとってミルクで乾杯をして臨戦態勢を整えました。

「北海道を愛するみんなの会」会報 「はるみリポート」第4号発行

高橋はるみ知事の再選への決意など紹介

 明けまして、おめでとうございます。皆さま、よいお年をお迎えのこととお喜び申し上げます。
 このたび「北海道を愛するみんなの会」の会報「はるみリポート」第4号を発刊しました。オールカラー刷りB4版2ページで、第1面には、「子供たちに夢を、郷土に安心と活力を」の大見出しとともに、昨年11月28日に高橋はるみ知事が行った再選出馬の記者会見の模様を写真入りで紹介、高橋知事の並々ならぬ2期目への決意を伝えているほか、併せて1期目4年間の実績も掲載しています。
 裏の第2面では写真グラフを中心に、道政、経済、人・交流、教育・文化・スポーツの各分野にわたってこの4年間の活動状況を紹介しています。それぞれの写真には、道民の目線に立って生き生きと活躍する高橋知事のエネルギーがあふれ、「弾ける元気、広がる笑顔」「北海道まるごと春を呼ぶ!」というタイトルそのままの様子が伝わってきます。
 いよいよ今年は、統一地方選挙の年です。私たちは、高橋知事が目指している「子供たちが夢を持ち続けることのできる新生北海道」の創造に向け、さらに力強く高橋知事を支えてまいります。
 この会報をご希望の方は、お手数でも事務局までお申し出ください。知人・友人の方々にも見ていただければ幸いです。

「北海道を愛するみんなの会」会報 「はるみリポート」第4号
「北海道を愛するみんなの会」会報 「はるみリポート」第4号

お問い合わせは
「北海道を愛するみんなの会」事務局
「萌春会」事務局

〒060-0042
札幌市中央区大通西10丁目 南大通ビル5F 高橋はるみ事務所内
電話:011-200-8066 / FAX:011-200-8068

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